中学部|慶進中学専用コース

慶進中学生のための専用コース

慶進中学生を受け入れ始めて、令和7年で17年目となりました。

当塾では塾生の学校順位にこだわっており、高順位を実現させるため指導方法や内容を研究してきました。

慶進中学の「体系数学」(数研出版)を深く理解させる授業展開、学校別の英語・理科を個別に学習できるシステムづくりなどを進めており、さまざまなノウハウの蓄積があり、塾生に還元しております。

結果、学習意欲の高い塾生の割合が高まってきております(具体的には、2024年度の1学期の成績では、慶進中1~3年生の塾生合計29名中、1位獲得者2名を筆頭に、学年順位で一桁入りする生徒が32%、10~30番入りが40%と、約3分の2の塾生が20番以内という構成です)。

慶進中学2年生向け 体系数学の解説授業(塾長)

受け入れ対象

本コースでは、次の生徒を受け入れております。

●慶進中学校の生徒(1~3年)
※慶進中学の教科書、進度に準拠しております。
※慶進生専用クラスです。

指導内容

指導教科は、数学、英語、理科中心プラス国語・社会です。

数学・英語については、平常的に講義と個別の演習を繰り返しています。理科の学習は、通常の授業で不足する分を別途日曜日などでまとめて行えます。

また、授業ノートの暗記法について指導していますから、これを実践した生徒は社会等の暗記科目が急進・維持できます。

なお、定期テスト前2週間は、定期試験に直結しない学習は排除して取り組み、直前の日曜日などで定期テスト前学習会(5時間程度を確保)を開催しております。

慶進3年の部では高校課程に移行しますが、高校課程の指導体制も万全です。講師が直接、数学・英語・理科を中心とした授業と演習を行い、指導しております。

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塾長ブログにて時々本コースの様子を紹介しております。是非ご参照頂ければと思います。

慶進中学1年コース

授業の特長

学校問題集の解説・演習に力点を置いた予習および復習型授業展開を行います。

市内最速である慶進中学の数学進度に合わせて授業が進行していきます。

慶進に準拠した授業展開のため、慶進中学生はいつでも入塾可能です(学年順位としておおむね半数以上という要件はございます)。

科目については、数学・英語・理科を中心とします(国語・社会はプリント問題集で対応)。

定期試験約2週間前からは授業の進行を止め、各学校別の試験対策に入ります。定期試験の出題内容が学校問題集から課せられていますので、学校問題集を中心とした理解度達成のための試験対策に専念して頂くことで、学校順位を伸ばしていきます。

化学分野の学習が進んだ段階で、5時間の日曜授業(有料)内で、生徒さん自ら定比例の法則を確認するための実験をして、まとめる授業を行います。

2025年度授業料等(税込)

入塾金 5,500円
授業料月額 22,000円固定(週2日)
テキスト等費 5科一式26,400円(理科が3年分となり冊数が多めです)(年額)
※詳細につきましては、遠慮なくお尋ね下さい。

慶進中学2年コース

授業の特長

数学はやや先を進み、初学者でも分かりやすいドリルをご家庭でしっかりと解いて下積みをして頂きます。

授業内では復習に力点を置き、体系数学Bレベル(A<B<C)以上の理解のために演習、反復していきます。チャート式、体系数学、新演習等を使用しています。

英語はワンワールド(慶進中採択版)に沿い、まずは教科書の理解を深めるため教科書準拠ドリルを使用します。その上で、上位文法事項をハイレベルなテキストにより学習していきます。また、ベネッセ模試水準の長文読解とリスニングに対応させるため、ネイティブの音源を多用した授業を展開しており、読む速度の向上と聞き取る精度の向上が見られています。

社会は、学校ノート+教科書+資料+塾テキストの暗記を徹底させ、理科(物理・生物)も授業による解説を行います。

なお、慶進2年コースを修了して慶進3年生のコースへの進塾を希望される生徒には全員、高校受験型の模試に参加して頂き、規定の高校合格力を確認できた生徒さんのみを受け入れています。塾としては、高校入試を経験できない中高一貫生に中学受験以来の「入試」を経験させるという緊張感を養い、それをクリアできる成功体験を積んで頂く目的も設定しています。

もちろん、塾としても生徒全員が合格につながるようにサポートしており、本模試を意識して日頃から模試対策などの課題にも積極的に取り組んでいますから、結果、慶進中学での高校課程にしっかりついていくための基礎学力が身につけられます。

2025年度授業料等(税込)

入塾金 5,500円
授業料月額 22,000円固定(週2日)
テキスト等費 テキストやプリント、機材利用費として22,000円(年額)
その他の教材費は随時実費
※詳細につきましては、遠慮なくお尋ね下さい。

慶進中学3年コース

授業の特長

慶進中3年生の数学・理科は1学期から高校課程に移行し、英語・数学・理科の学習比率が高まります。そのカリキュラムに対応するため、授業時間内を高校課程の数学、英語、理科(化学、物理)の3科目を中心として進行します。また、2日のうち、一方は、徳進館の高校部である「徳進館キャンパス」の新しい環境で学習することとし、その日は最大23時までそのまま教室に滞在することができ、自習、講師への質問などをしながら学習を進めることができます。

また、英語のアウトプット力の向上を目指して英検準2級以上の取得に向けてオンライン英会話の時間も取るなど、生きた英語力の育成も行います。

入塾対象者

自ら現状の成績に問題意識を持っており、向上心のある生徒。

塾は学びの場であることを強く認識し、私語を慎み、周りの学習者へ迷惑となる行為を行わないと約束できる生徒。

学校成績で、おおむね上から2分の1以上の順位を有する生徒(本人の現状の成績に対する問題意識の強さによって考慮)。

2025年度授業料等(税込)

入塾金5,500円
授業料月額 22,000円固定(週2日)
テキスト等費 3教科テキストやプリント等費として22,000円(年額)
その他の教材費は随時実費
※詳細につきましては、遠慮なくお尋ね下さい。

Q&A

中学部はどんな様子ですか

生徒を惹きつける授業展開により、生徒と強い信頼関係を築いています。先生との距離が近く、生徒も遠慮なく質問ができます。

肝心の中間・期末対策時期には、日曜日などにも無料で補習の時間を取り、学校別の対策を行います。授業ノート指導、苦手ノート作成などの自学指導もあり、効果を上げています。

教室では、落ち着いた雰囲気の中で、みなさん静かに集中して取り組んでいます。時には質問が飛び交い、先生の力説が始まるなど、変化に富んでいます。

「学校よりも落ち着いて勉強ができる」「説明が分かりやすい」「そう説明してもらえてやっと分かった」といった塾生の声が聞こえています。

長年教育に関わってきた先生が中心となって、みなさんの指導に当たります。先生の言葉づかいも丁寧を心がけ、愛情をかけていますので、先生と生徒との距離が近く、きっと親近感がわくでしょう。

先生はいつもみんなの見方です。定期試験前の悩みや普段の勉強や生活でも、みんなの悩みを先生と共有して、どう解決したらいいかを真剣に考えて、取り組んでいます。

授業形式はどのようなものですか?

徳進館の教室は定員制ですから、学校の大人数の教室のような雰囲気とは全く違います。

新しい単元の解説は先生が前で行いますから、このときは一斉授業形式です。しかし、各自の演習の時間に入ると、個別指導形式になります。

つまり、ある人は基礎編の問題プリントを、またある人は応用問題のプリントをやっているというように、皆さんの習熟度に合わせた内容に取り組んでいただきます。

先生は全体の動きをいつも観察し、今取り組んでいるプリントが終了したら次のプリントをすぐ渡すなどして、ボーっと待つようなムダな時間がないように配慮しながら自然な学びの流れを作っています。

また、授業中、質問をしてくれたら、喜んでさっと飛んでいきますし、手の動きが悪いなと思ったら、「大丈夫?」と声をかけ、回答するためのポイントを解説し、先に進むように促しています。

また、各授業の1コマ1コマには『今日はここだけは覚えて、できるようになってから家に帰って欲しい』というポイントをいくつか必ず設定しています。

授業に臨む意識をそのポイントに集中して、先生が力説する解説に耳を傾け、しっかりノートを取って下さい。

時間割・空席状況

2025年度・令和7年度

曜日
対象学年
コース
時 間
      慶進中学1年(5科)
19:15-21:15
  慶進中学1年(5科)
16:30-18:30
対象学年
コース
時 間
      慶進中学2年(5科)
19:30-21:30
  慶進中学2年(5科)
16:45-18:45
対象学年
コース
時 間
慶進中学3年(3科)
103教室
19:30-21:30
    慶進中学3年(3科)
キャンパス
19:30-21:30
   
備 考 講義・演習形式

慶進中学1年~3年コースの空席状況
<2025年4月3日現在>

慶進中学1年 慶進中学2年 × 慶進中学3年

【脚注】◯・・・空席あり △・・・空席わずか ×・・・満席
 ※体験生の参加により臨時的に×表示している場合がありますので、ご希望の方は念のためお問い合わせ下さい。

徳進館の各コースの空席状況はこちらでご確認下さい

ご予約やご体験、内容の詳細につきましては、0120-967-804(塾長直通)までか、下記電子メール、もしくはお問い合わせフォームをご利用下さい。

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