音波を感じる実験【小学探Q教室】

原子の振動を説明する上で必要となる振動の原理を説明しました。

身近な振動は水面の波で、これは目で見えるため最も理解しやすいものです。次は、空気の振動、つまり音です。これまでで電気についての知識もついてきたので、電磁石の力で動くスピーカーの原理を説明し、空気の振動について体感することにしました。

一通り用語の説明をした上で、オーディオジェネレータ(音波発信器)を使って、低い周波数から高い周波数までどのような音になるのかを体験しました。そして、200Hz程度の低めの音が強く空気を揺らすことを理解するために、紙の上に置いたビーズ玉が踊る様子を観察しました。

振動について理解を進めたワンシーンでした。

音波の説明2013a
音が聞こえる原理を説明

振動を書く様子2013a
振動の様子を書いて体で覚えます

オーディオジェネレータ2013a
オーディオジェネレータ(音波発信器)を操作中

音の振動で揺れるビーズ玉2013a
音による振動で揺れるビーズ玉

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