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高校部 徳進館キャンパス

大学受験を研究し、
難関大学への現役合格を目指す場

徳進館進学ゼミナールの高校部を『徳進館キャンパス』と称します。

高校生、慶進中学3年生、高卒生等、大学受験を目指す生徒が対象となります。

もちろん、当塾で選ばれ鍛えられた小学生がその後中等部でも鍛えられ、宇部高に合格したり、中高一貫校に進学している生徒たちの割合が多く在籍しているため、学力水準が高い生徒で構成された教室となっております。

また、徳進館キャンパスは、単なる自習と若干の質問の場や映像授業を主とする場ではありません。

主幹講師(トップクラスの私大である早稲田大学卒業者、英検1級所持)が、大学受験に成功するための最先端の情報を常に研究しながら準備した生の講義が主軸であり、これに、若いエネルギーと英知を存分に注いでいるため、多くの生徒たちを惹きつけております。

講師は、現役のプロ翻訳家でもあり、Microsoft等の大手企業からの翻訳をもこなす中で、「英語だけでなく数学や理科の数式をことばに翻訳して表現する力の養成」にまでこだわる指導で、生徒の信頼を得ています。

また、講義時間外でも一人ひとりの進路を見極めて最適な学習のプラニングを行い、自習時間でなすべきことの指示を行ったり、時には映像授業を効果的に受講させたりすることで、学習の能率を短期間に上げさせております。

もちろん、学んだことを定着させ発展させるために自学の時間を確保することも大変重要です。

そのため、塾が基本として用意した以下の学習すべてが月額定額で受講できるシステムにより勉強量を大幅にアップさせるのです。
月額定額(本課生)

・本課コース生は毎日通塾可
・定例の週2日の講義の受講
・すべての映像学習
・講師への質問
・本課生を対象とする臨時の無償講座(数学、国語、化学等)
※別途有償となるのは、夏期等の季節講習や受験対策用の臨時講座です。


実際、駆け込み寺的に入塾された受験生たちの模試による受験判定が3ヶ月ほどで1ランク上がる事例はよくありますし、国公立大学への合格実績も伸ばしつつあります。

このように徳進館キャンパスは、特に3年生(受験生)にはセンター試験水準の学習の確立はもちろん、国立大学の個別試験の対策を施し、講義・映像・個別演習・コーチングを軸に、大学入試に必要な技術と精神力を鍛え、現役での国公立大学合格を目指させる場となっております。

徳進館キャンパス(講義室)
徳進館キャンパス【講義室側】

徳進館キャンパスの特長

▼ 学習コースの概要
本課コース・授業コースのベン図
徳進館キャンパスでは、習熟度に応じ、C1、C2、C3の3コースを用意しています。

C1…数学でいえば主に数学IAを学習する生徒が対象
C2…同じく、数学ⅡB~数学Ⅲを学習する生徒が対象
C3…大学入試対策が必要な生徒が対象(高卒生を含む)
   (※数学しか学べないという意味ではありません。)

各コースに、本課コース(徳進館キャンパスで用意したあらゆるサービスを受けることのできるコースで週7日通塾できます)と授業コース(指定した2曜日のみ通塾可)があります(「C1本課生」などと称します)。

教科書学習期間となるC1、C2コースでは、学校進度を重視し、定期テストでの得点率を上げることを重視した個別的演習形式(講師が直接指導する形式)となります。

C3では原則全員本課コース生となって頂きます。

大学入試(センター試験水準及び国立大学二次水準)対策となるC3コースでは、講義・映像・個別演習・コーチングを軸に、大学入試に必要な技術と精神力を鍛え、現役での国公立大学合格を目指します。

主幹講師は早稲田大学商学部を一般入試で現役合格し、またストレートに卒業し、社会経験も豊富な講師であるため、受験に必要なノウハウの教授に長けているだけでなく、学習動機づけのためのコミュニケーション力、学習管理能力に優れています。
▼ キャンパス生の声
徳進館キャンパス(自習室側)
・「広い」
 講義スペースや自習室にゆとりのあるスペースを確保しました。また、学校机よりも広い天板の学習机を採用し、教科書や教材を広げながらの学習に配慮しています。

・「きれい」
 備品をリニューアルし、カーペット、トイレなども新調しています。また、職員による清掃も徹底しており、衛生的な環境づくりに努めています。

・「静か」
 徳進館のこれまでのどの教室よりも静かです。大通りから一歩奥に入っている場所にありますから、交通の音がとても小さくなっています。また、近隣に大きな商業施設もなく、閑静です。


※写真は、徳進館キャンパスの自習室です。
▼ キャンパスの設備
徳進館キャンパス(映像学習エリア)
・所在地 宇部市西梶返(琴芝小学校付近)

・教室 2教室(外に出ることなく教室間を自由に移動できます)

・お手洗い 男女別に設置(洋式、2017年製)

・面談室 1室を完備

・大型の動力エアコン4基設置

・室内外はオートライト(全LED照明でチラツキなしです)

・セキュリティ対策
 オートロック式の玄関
 静脈認証システムによる入室
 セキュリティ会社(セコム)による教場内外の24時間監視
 ICカード方式による入退室メール送信システム
 映像学習用のコンピュータには、強固なハードウェア方式のフィルタリング機器を接続しており、動画サイトなど学習に無用なサイトへは一切接続できません

※写真は、徳進館キャンパスの映像学習エリアです。
▼ キャンパスをもっと詳しく
指導者 name
本課生の化学の指導では塾長が関わります。
チューターとして医学部生が入ることがあります。

目 的 基礎学力の充実と自立学習態度を育成すること

指導科目 英語Ⅰ・Ⅱ、数学ⅠA、数学ⅡB、数学Ⅲ、化学基礎、化学、生物基礎、物理基礎、物理、現代社会、政治経済のセンターレベル

対象者 慶進中学3年生、高校1年~3年、高卒生

授業時間 指定日の20:00~22:15、英語Tは20:00~21:45

入室可能日 
<本課コース生>
曜日や時間(9:00~23:00の範囲)に制限はありません

<授業コース生>
指定曜日(週2日)のみ(9:00~23:00)
※ただし、定期テスト期間中は、毎日19時まで講義室側に限り自習等での利用可

入塾試験 学校順位をお聞きして判断いたします(宇部高や私立高校特進コースで、上から70%程度以内の方は試験は行いません)

追加授業 本コースのオプションとして、化学基礎英語講座をご用意しております。本コース生は、選択して受講(割引適用)することができます。

▼ コースには定員があります
<コース変更時>
授業コース、本課コースそれぞれに定員がありますので、例えば授業コースから本課コースへの変更を希望されてもお受けできないことがございます。また、変更は月単位で受け付けます。

<英語Tや化学基礎>
定員がありますので、満員になるときは、本課コース生を第一優先として受け入れ、次いで授業コース、非コース(塾外)生の順で選定致します。
▼ キャンパスの授業料等について(税別)
①入塾金5,000円(中学の部からの継続の方は無料)

②映像授業費や教材拡充費・プリント費として年額16,000円(年額を入会月からの月割にて)

③授業料(月額、映像受講費を含みます)
 C1~C3の本課コース(週7日) 28,000円
 C1~C2の授業コース(週2日) 20,000円
④随時開催の特別授業は別途
 本課生には授業料無料で提供するものが多いですが、特別な有料授業を行うことがあります。
⑤レベルアップ英語T講座は別途
 詳細は、英語Tの項目をご参照下さい。

徳進館キャンパスの映像学習とは

徳進館キャンパスでは、自立学習の姿勢も重視していますが、時にはプロ講師の講義を受けて、新しい感覚を注入し、養うことも重要です。そのために、映像のシステムをご利用頂けます。

映像授業(英語・数学・化学・生物・物理・古文・現代文など、多くの高校生が必要とする水準の講座)の中から個別に必要な科目と適したレベルの講座を講師の指示で、もしくは自ら選択し、実力アップを目指しています。特に予習用として活用して成果をあげている生徒たちがおります。

当塾の映像システムの概要は以下の通りとなります。

<映像>
 教科書学習水準・大学入試対策(センター水準、標準国公立大学入試水準)の映像授業は、授業コース・本課コースともに、お月謝や教材費の中に含めておりますから、自由に学習して頂けます。

授業コース生・特別講義生は、指定曜日(C1生は火曜・金曜、C2生は月曜・水曜、英語T1生は木曜、英語T2生は土曜)の中でしか映像授業を受けることはできませんが、本課生は、土・日を含め週7日でも映像学習ができるようになり、短期間での追い上げ学習などで活用して頂けます。

詳細につきましては、遠慮なくお尋ね下さい。

※映像が受講できる専用ノートPCは、高性能なハードウェア方式のセキュリティルーターを通していますので、専用映像以外にはアクセスできないシステムとなります。安心してご利用いただけます。

主幹講師のメッセージ

<キャンパスについて>


私が目指しているキャンパスのあり方は、その名称の通り、生徒だけでなく、講師自身が成長できる場でもなければなりません。生徒が成長すれば、講師に求められるレベルもそれに応じて高まるべきですし、事実そうなりつつあるのがキャンパスという場です。

夢やビジョンや目標を持つ講師陣が教鞭をふるうからこそ、徳進館は他の塾と一線を画しているのだと確信しています。

私は本気で「世界で通用する人材」を徳進館から輩出したいと考えています。それは私が徳進館で教鞭をふるうモチベーションである、グローバルコミュニティへの貢献に通じると考えるからです。

生徒一人ひとりに目標を高く持たせることが目的なのではなく、彼ら自身が自ら高い目標を掲げ続け試行錯誤しながら成長し、受験という壁を突破した後に思い思いの確たる夢の実現に邁進する、そういう生徒になって欲しいという願いです。

このように、生徒たちが目指す目的を達成するために、「キャンパスが輩出する生徒像」、「キャンパスで活躍する講師像」、「キャンパスの存在意義」を指導理念・学習理念と照らし合わしつつ、具体的な指導として展開している場なのです。

<現実・現状を知ることが第一歩>


高校で課題をこなしていく学習習慣と、受験を勝ち上がっていく学習習慣とは達成すべき水準が大きく異なります。

現実を見れば、宇部・小野田市内でトップクラスの高校であっても東大・京大は別格としても多くの生徒が憧れる旧帝大・医学部・難関私立に合格する学生は一握りです(自分が行きたいと思う大学と同水準の大学に合格した先輩方が何人いるのかといった進路実績を各高校のウェブサイトでしっかりと把握されることをお勧めします)。

公開されている事実では、山口県下トップ3に入るといわれる地元の公立高校であっても、旧帝大クラスの大学は10名程度、医学部現役合格者は4名いるものの多くは推薦合格者にとどまっています。

合格者からさらに推薦合格者を差し引いて考えれば、旧帝大・医学部・難関私立などの難関大学一般入試を突破する学力を養成することは非常に難しい課題だと言えます。

つまり、難関大に合格したいと思う学生がキープすべき順位は、市内有名校で30位以内、医学部・薬学部志望の学生であれば10位以内ということが推察できます。

全国模試の判定を活用しながらさらに精緻に分析する必要がありますが、公開情報に基づいて合理的に推察すれば、上記順位がキープできる学力は重要だと言えます。

では、そうした現実を把握したうえで生徒たちは何位ほど順位を上げる必要があるのでしょうか?

そしてそこに至るまでのプロセスはどのように辿れば良いのでしょうか?


<徳進館キャンパスを最大限活用するキーワード>


キャンパスのC1・C2コースを最大限活用するキーワードは「学校課題プラスアルファ」です。

先程の疑問への回答もこのプラスアルファを行っていくことに集約されています。

高校指定の数学問題集(4STEP・アドバンス・ハイスコープなど)は、入試実戦力を構築する上で非常に大切になります。

しかし、部活に時間を取られ丸暗記で精一杯だったり、数学が面白いからと他教科とのバランスを考えずに数学だけ勉強したりすることは、大多数の生徒の目標である国公立大学合格からは一歩遠ざかることになりかねません。

当塾を最大限活用する上で大事になってくるのは、「学校で発見した課題を解消する場」であると同時に「学校以上のことに挑戦する場」として認識することです。

学校でみんなが当たり前にやっていることを当たり前にやっているうちには、相対的な成績の向上は目に見えてきません。

ですから、学校課題を当然のものとして、プラスアルファを行っていくことが大事になります。


<ライザップが流行する理由>


プラスアルファの学習とは入試レベルの問題へ挑戦することというだけではありません。

例えば、数学を非常に得意としている生徒が塾でもやはり数学ばかりやっているのを見れば、教科ごとの配点などの入試情報を提示しながら他教科の必要性を説明していきます。

こうした学習習慣の改善を図ることも大事な『学習』だといえます。

強みを強みとしたまま合格確率を上げるためには、生徒へ戦略的な情報を提供し、望ましい学習習慣を一緒に積み上げることが大事だからです。

つまり、講義を重視しつつも完全講義形式を敢えて採用せずに個別形式も混ぜている理由がここにあります。

生徒一人ひとりの学習スタイル・学習スピード・学習の深さを講師が把握できるため、推奨できる学習習慣がオーダーメイドに生徒たちに提示しやすいのです。

これは1人では難しく、サテライト授業では不可能ですし、完全講義形式の塾では絶対に無理なことです。

習慣を変えるというのは非常に多くの労力と忍耐力が必要です。

だからこそ、1人で習慣を変えるということが難しいことは、ダイエットに関するテレビCMが頻繁に流れることからも明らかです。

勉強であっても同じことが言えます。

素晴らしい教材だけ、素晴らしい学校、素晴らしい先生に恵まれていても合格できない生徒が存在する事実は、この「合格できる学習習慣」に焦点を当てることができていないからではないでしょうか。


<徳進館キャンパスを学習パートナーとする>


自宅・学校・塾という3つの学習環境の中では、塾は最も短い時間を過ごす場ということになります。

しかしながら塾は本質的に「最短時間で最大効果を上げる」という至上命題が求められます。

生徒の皆さんもそれを期待していると思います。

それは「目の前の1問を一緒に解決していく」という短期的な意味もありますが、もっと大きな、最大限の効果があるのは「皆さんの学習スタイル等で改善すべき点が客観的に把握される」ことであり、「その改善すべき点を実際に講師と共に改善していく」という点にもっと焦点を当てるべきなのです。

こうしたことが言えるのは、塾講師あるいは家庭教師として私が担当し、学習習慣を進化させた生徒の多くが第一志望大学に合格(岡山大学、武蔵野美術大学、安田女子等)しているという事実です。

一方で、自らの学習スタイルに自負がある学生は、部活やそれまでの自分の実績を理由に、自分のやり方を変えようとはしません。

私は、彼らが目標とする大学に必要な学力・学習習慣に必要なスタイルを提示し、推奨するわけですが、この点について進化を拒む生徒が存在することも事実であり、退塾する生徒が存在することも事実であり、しかもその後、残念ながら大学受験に失敗する事例が多いことが判明したのです。

こうした合否実績を考えると、合格した生徒は「徳進館を学習パートナーとする」感覚があり、自らの現状や疑問点、進路に関する悩みや不安を打ち明けてくれるという点で非常に素直だったと言えます。

もっと言えば、「絶対に合格したい!」という気持ちに素直だったと言えますし、そうした生徒の気持ちに100%応えたいと思う講師だけが徳進館キャンパスに在籍しているのです。

そうしたコミュニケーションは単なる会話ではなく、徳進館キャンパスでは特に講師が生徒のためのアクションを取るために必要な情報だと考えます。

模試結果のような無味乾燥なフィードバックではなく、「こうした習慣を作っていこう!」と言えるパートナーを手に入れたと考える受講生がさらに1人でも多く増えることを望んでいます。


<C1コースとC2コースの違い>


キャンパスの存在意義が「学習習慣の改善・向上」にあるとすれば、C1とC2の差は何なのでしょうか?

C1では高校一年生(+慶進中学3年生)を主な対象としていますが、中学から高校になって学習習慣を大幅に変えなければならないことを受け入れ、実際にアクションを起こすことができるようにする1年だといえます。

具体的には、学校課題を先取りできるほどの学習習慣を構築することにあります。

つまり、学校指定教材にアドバイスを与えたり、サポートして解説したりといった目の前の課題を高速に解決することです。

さらに高速化により生まれた時間的余裕を先取りであったり、さらに深い理解をするため例題を解いてみたりということに挑戦します。

これを習慣的に行う1年だといえます。

一方でC2については、高校2年生(中高一貫校の高校1年生)を基本的に対象としています。

この年次では学校で全国模試が頻繁に行われるようになり、生徒自身も模試判定などから進路をより一層真剣に考えるようになる、入試実戦力をさらにつける1年となります。

必然的に模試に直結する学力が重要になり、2年生であってもマーク式模試にも対応できるようにならなければなりません。

よって、具体的にはセンター過去問・大手予備校マーク式問題を活用し、C1での内容を復習しながら、引き続き個別指導によって学習習慣を改善していきます。

特に、医学部などの難関大学・学部を受験する生徒に対しては個別に指定教材を与え「1冊を講師と1 on 1で仕上げる」ということも行っています。

理解不足の点・曖昧な点を根こそぎ指摘していき真の実力を一緒に構築しています。

今年度カリキュラムについて
<2018年度・平成30年度>

曜日
コース C2
C3
C1
C3
C2
C3
英語T1 C1
C3
英語T2
時 間 20:00~
22:15
20:00~
22:15
20:00~
22:15
20:00~
21:45
20:00~
22:15
20:00~
21:45
備 考 講義・演習形式
最大23時までは教室に滞在可能です
(退出時刻は、各自がご家庭と連絡を取り、決定して下さい)
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