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徳進館・中等部ブログ
よくあるご質問(FAQ)

@入塾テストはありますか?(だれでも入れる塾ではないと聞きましたが…)

◯小学生
の部

当塾は個別塾ではなく、10名強程度の集団授業形式であるため、塾が実施する進度(速度)でお子様が学習できるかどうかの可能性を判断するため、入塾をご希望されるすべての方に独自の「能力テスト」を受けて頂きます。

これはすでに入塾されている方とこれから入る方の学習環境を整えるためであり、また、合格でも不合格でも入塾を検討される方を守ることにつなげるためでもありますので、ご了承ください。

なお、これは「学力テスト」ではありません。お子様が本質的にもっておられる思考の反射力を測定し、数的・図形的・言語的領域の3分野について評価(1〜6)を行い、規定以上のスコアを有する方に体験学習や入塾のお話をしております。

目安としますと、小学校のカラーのテストで算国理社がおおむね90点以上、時々80点くらいのかたは標準コースの合格点に達しております。

アドバンスコースは4+以上の能力を示すことが受け入れ基準となります。5+以上(5+、6)で飛び級も可能となることでしょう。

これまで数年にわたり150名を超える人数の方が受けております。そしてその生徒たちの進路からフィードバックしますと、高い精度で補強すべき学習のポイントを見いだせており、かつ、その場でアドバイスを行っております。


◯中学生の部

中学生の方には学校での順位を確認して、規定(おおむね上から3分の2)以上の学力があることを確認させて頂きます。規定以下であっても、特定の科目が優れていたり、生徒様本人の意欲をみても判断いたします。

お断りすることもございますが、面接時に「学習意欲」を十分にアピールして下さい。


◯進級時について

小学6年→公立中学進級時、私立中2年→私立中3年進級時、中学3年→高校1年進級時にそれぞれ平常的な学力と学習態度を考慮し、規定以下の場合は進級できない場合がございますので、ご了承下さい。


◯面接日時について

面接は随時行っております。お気軽にお電話またはメールを下さい。



A保護者との面談はありますか?


面談(2〜3者形式)を希望される方とは事前に塾長と日時をお約束の上、じっくりと時間をお取りして面談をしております。

学習面はもちろん、塾での様子や、生活習慣上の問題点の指導にも話が及ぶことがあります。

なお、個人の情報には十分注意を払っております。塾長から他の方(ご面談の方や塾生)
に別の方のネガティブな情報や成績を漏らすようなことは決してございません。



B体験学習はありますか?


新規生につきましては、小学5年生以上の生徒さんには2週間の体験期間を定めています。

小学4年生の生徒さんでは直接参加できる授業がございませんので、新年度の開始時から体験なくスタートとなりますので、ご了承ください(上位の5年クラスに参加される場合は、体験することができます)。

体験に参加される方は、この期間にしっかりと当塾の雰囲気や学習内容、講師との相性を確かめた上で、入塾を検討して下さい。



Cどのように成績を伸ばすのですか?


個々がもつ潜在能力をできる限り引き出し、成績につなげるために、講師が生徒の学習の到達度を、教室内での小テストの実施などにより確認します。そのうえで、理解が不十分なところを補強する講義や課題を出したり、個別的に指導したりしています。

さらに、定期テスト前などでは学校ごとに異なる学習範囲に対応した演習量を増やし、指導時間を余分に取るなどしています。



D先生はどんな人たちですか?

主担当講師は社会人経験講師のみで構成されています。

塾長や本校の教室長はそれぞれ2名の子育て(上は大学生まで)を経験している先生ですから、常に子どもの気持ちに立って考えようと努力しています。

また、小さな塾ですから、塾長・講師と塾生とが強い信頼関係を築くことができます。

大教室での画一化された指導方法ではなく、親身になって塾生のやる気を引き出しながら、ケースに応じた適切な指導を心がけています。

また、塾長自身が教えるコースでは、映像システム(タブレット学習)の活用も整備しております。

小・中学部で習熟度別に活用しておりますが、当塾の映像授業は、すべて「塾長自身」がこだわりをもって制作(登壇)した映像授業を使用しています。


塾長自身が制作しているため、次のようなメリットがあります。

・普段、教室で教えている先生と同じ人が同じ口調で講義するわけですから、違和感がありません。

・指導側が何を作ったのかを熟知しているため、生徒からの質問への対応が万全です。

・生徒の水準、ニーズに合わせて必要と感じた講義は、すぐに制作し、システムに追加しています。

なお、高校の部は外部スタッフ(予備校のプロ講師)の映像授業が学習できます。



E学習の意義(何のために勉強するのか)まで教えていると聞きますが?


小学生の方で、理系を目指されている方は、ぜひ、当塾の探Q教室をご検討下さい。授業形式とはまた異なる学びの場で、塾長が子どもたちの興味関心を引く話をしております。



F教室はどんな雰囲気ですか?

私語などの周囲に迷惑になる行為は塾長が固く禁じていますから、勉強に集中できる雰囲気になっています。



G宿題は出ますか?

はし、出します。塾の時間だけでは学習内容が定着しませんから、負担になり過ぎない程度の宿題を出します。



H塾を休むときはどうすればいいですか?


お手数ですが、一言で結構ですので、メール等で塾長に直接連絡して下さい。



I退塾はいつでもできますか?


退塾する月の15日までにその旨をお知らせ頂ければ、費用の発生もなくご退塾頂けます。

15日を過ぎますと、費用の発生がありますので、その翌月まで在籍できる権利を有するとお考え下さい。



J自宅から塾までが遠い場所ですが、通塾は可能ですか?


現状、新川地区、琴芝地区、神原地区、上宇部地区、藤山地区、西岐波地区が塾生の主な校区ですが、厚南地区、山陽小野田市、厚狭などの遠方から来塾される生徒さんも一定数おられます。



K授業料はどのようになっていますか?


「授業料」の項目に金額を掲げております通り、明瞭かつ良心的なお月謝設定としております。

余分な教材の押し売りも致しませんし、試験前対策の補習は無料としています。

夏期講習などでのテキストも安価かつ効果的なものを使用しております。



L月謝以外には何の費用がかかりますか。


無料で提供しているものは、塾で配布するプリント代(小中学部のみ)、補習授業料となります。

有料のものは、市販の問題集代、特別講義の授業料、夏期・冬期講習授業料、模擬試験受験料です。



M子供の送迎は皆さんどのようにされていますか?


徒歩、自転車通塾者のほか、遠くから通塾する塾生は、保護者の方が車で送迎されています。



Nどんな教材を使うのですか?


小・中学部はコースに合わせて、塾長が問題集を選定します。

小学部の英語は中学1年生の内容の教材を使います。公立中学部は教科書準拠のワークが基本です。ワークを理解した上で、塾で作成したプリントをします。

高校部の教材は各自持ち寄りです。持ち寄る教材に関しては講師が個別にアドバイスをしています。



O中学部の国語/社会の対応はどうですか?


国語に関しては試験対策期間中などで文法の講義と演習を行っています。

社会はワーク等のまとめやノートの穴埋め問題ノートなどを作成し、試験範囲に沿った解答付のプリントを渡して、目標設定しております。



P入塾資料を送付して頂けますか?


当塾では、直接お子様と来られた方にのみ塾の詳細の説明と簡単な資料をお渡ししております。

また、体験等の期間を終え、ご入塾のご意思のある方に、詳細な入塾資料をお渡ししております。

お電話・メール等でのお問い合わせだけでは、資料を郵送しませんのでご了承下さい。


Q退塾になったケースはありますか?

当塾では、基本的な学習姿勢が備わっていることを前提とした生徒さんを受け入れております。それは、参加されるすべての生徒さんを守ることにつながっていると考えるからです。

そのため、講師の指示に従わない(私語が多いことや、理由も説明した上でも宿題をしてこない、授業中に他の教科に勝手に取り組む、頻繁に居眠りやモチベーションに悪影響を及ぼす発言をするなどにより周りの士気・講師の士気に影響する行為等)を一定期間行い、改善がみられない場合は塾から退塾勧告をし、場合によってはその月のお月謝について全額返金させて頂いた上で退塾して頂きます。

過去にも何例かはございます。


R運営主体について

徳進館進学ゼミナールの運営主体は塾長によるもので、完全に独立した個人経営塾となります。

フランチャイズ等、他団体との関係性は一切ございませんし、塾長自身がつくった宇部市東梶返の本校と徳進館キャンパス以外の教室はございません。


また「徳進館」の名称は、塾長が当塾の設立以前より長く考えてきた4つの候補名称(すべて徳の字を含みます)の1つの末尾に、当塾の第1人目の塾生の保護者の方が「館」をつけて下さり、2007年10月8日に、地元宇部市の著名な神主様がすべての生徒の幸せを願って4つから1つに決定して下さったものです。

「徳進館進学ゼミナール」として、2013年に商標登録しております。


詳細につきましては、遠慮なくお尋ね下さい。

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