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徳進館・中等部ブログ
レベルアップ英語T

翻訳業の第一人者として活躍中で、早稲田大学商学部出身の講師が指導するレベルアップ英語Tコース(少人数クラス)です。

英検1級所持、平成27年9月のTOEIC試験で920点(990点満点中)を獲得した講師が指導に当たります。

T1クラスは毎週木曜日、20時00分〜21時45分、T2クラスは毎週土曜日20時00分〜21時45分の開催となります。

T1のコンセプトノートT2のコンセプトノートをそれぞれ、ご参照下さい。

レベルアップ英語T

今年度カリキュラム


・衛星授業ではありません。リアルの講義・演習形式です。
(講義・演習時間90分)

・GTEC(ジーテック)やTOEIC(トーイック)、センター英語の対策につながるListening、Reading、Writing、Speakingの4分野を強化する内容です。

英語の授業風景 ↑講義の様子

<確実に伸ばすため、添削もしっかり行っています>
英語の添削


・国立二次対策にもつながるライティング(英作文)が楽しく学べるような構成です。英作文の楽しさをしっかりと伝授します。

<英作文の添削例>
英文の添削

・英語T1コースは英語Tを履修していることが前提ですから、徳進館キャンパス本課生の高校2年生(中高一貫の高校1年生)で、英検準1級〜2級水準を有する方が主な対象となります。

・英語T1では中間試験制度があります。つまり、9月に英検2級もしくはTOEICを受験して頂きます。もちろん、それらの合格に向けて全力を挙げるわけですが、@学習態度に起因して、10月の結果で、A英検2級1,350点未満、BTOEIC520点未満のすべてに引っかかる生徒は10月末で講座を終了して頂きますので、予めご了承ください。

今年度カリキュラム

<2017年度・平成29年度>

曜日
科 目       英語T1   英語T2
対象学年  

 

  高校
2年他
  高校
1〜2年
時 間       20:00 〜
21:45
  20:00 〜
21:45
備 考       講義演習
105分
琴芝教室
  講義演習
105分
琴芝教室


講習期間は4月〜3月末までで、12ヶ月分の授業料の12等分として、月額10,000円(徳進館キャンパス生は8,000円)(税別)の固定の授業料、入塾時にプリント等費として3,000円となります。実施教室は琴芝教室となります。

講義概要

〈英語T1 コンセプト〉


<対象者>

・当塾キャンパスコースの受講者もしくは修了者
・英語Tの履修者もしくは英検準2級以上所持者
・英語力向上の意欲が旺盛な生徒

※なお、当塾の本科生の参加が優先となりますので、本科生で満席になるような場合は、外部生の方はご入塾いただけません。

<英語T1コンセプト>

本コース参加者全員の英検2級取得をひとつの目標とし、英語力(読む・書く・話す・聞く)を総合的に伸ばし、センター8〜9割を目指すための講座です。

文系・理系問わず英語が入試にとって最重要科目であることは言うまでもないことですが、実際は、数学や物理などに多くの時間を取られ、また、部活やその他の活動で忙しく、なかなか効果的な手が打てないのではないでしょうか。

しかし、逆転の発想をすれば、「英語を苦手から普通、普通から得意へ」変化させることができれば、その弱みは強みに変わることも事実です。

この講座が掲げるセンター試験9割という目標が高いと感じる方もおられるかもしれませんが、講師を含めた全員がその目標を最初から諦めることなく、「達成が可能な目標である」という前提に改めて立っていただき、その前提を決してブレることなく持ち続けて欲しいのです。

そのために必要な努力は、今までの質・量、そして速度どれも増えることは間違いありません。

何事においても、「達成が不可能だ」と思えば、誰しも成長が止まります。このメンタルの部分を変えていくのです。事実、センター試験を満点で終えた受験生も存在するわけです。絶対に不可能ということは、絶対にありません。

心得1

「センター英語9割は達成が可能な目標であり、後は『どのように(how)』達成するのかという思考に切り替える」

まず、量についてです。

基本的に高校生が英語に触れることについては、ご家族が英語圏の方とかでない限り、「全く英語に触れない日」があることの方が普通です。

この点を根本的に理解しておかないと、「量的に英語に触れる時間を増やさなければならない」という発想になりません。

そしてその英語への触れ方も「読む・書く・話す・聞く」をバランス良くこなすことが、講座外でも必要になってきます。

次に、速度についてです。

上の「読む・書く・話す・聞く」を早くマイペースという速度から脱却することで、実は英語を理解しやすくなることが多いという事実を知って欲しいのです。

英語だけでなく、どの言語でもそうですが、「単語ではなく、数単語のまとまりとして初めて意味を持つもの」があります。

簡単な例では、take down 〜 「書き留める」や、give out 〜 「発表する」などのイディオムです。

これらのイディオムはその単語単体の意味からは想像もつかないような意味になることが多いのです。

これらのまとまりを覚えるだけでなく、これらが長文で出てきた際に、

When I entered his room, he was talking with someone on the phone. He took his/her words down and showed them to me.

「私が彼の部屋へ入ったとき、彼は電話で彼女と話をしていた。彼はその人の言葉を take down し、私に見せた。」

この take down というイディオムが分からないにせよ、その前後の文からその意味を「なんとなく」でも類推できることが分かります。

ですから、「辞書は使っても良いけど、分からない単語を推理してから」とか、「分からないなら、逆に読み進めること」などと言っておりますが、それが一理あると思って頂けることでしょう。

心得2

「分からないからこそ読み進める。止まればそれまで。」

心得3


「分からない単語・熟語を限りなく、ゼロにする。」(ボキャブラリ・ファースト)

続いて、質に参ります。

講座の質を保つために、というよりも皆さん自身のために行っていただきたいことがあります。それは、「指定テキストを何度も何度も復習する」ということです。

過去の反省を踏まえますと、この指定テキストの重要性を常に訴えたにも関わらず、してこない生徒が現れました。結果、年度途中から講座について行くことができずにいます。

逆にきっちり取り組んだ生徒は現在もその復習を欠かしません。だから、講座で私がその基本を踏まえた上での高度な内容のプリントや講義をしても、十分に理解しながらついて来れます。

質を高めるということは、「復習を徹底し、どの問題にも即時に反応できる体制を作ること」です。

心得4

「復習の徹底。理解しているからこそ、復習の意味がある。」

最後に。

過去の実績を踏まえますと、年齢や性別は関係なく、諦めずかつ自分の限界に挑戦すれば目標は達成できるということです。

講師も含め、生徒の皆さんは未完成の状態です。今までの勉強スタイルを「当然」と考えることなく、「進化」させることに全力を注ぎましょう。

そして分からないことは、必ずその日のうちに解決しましょう。その分からないことをホッタラカシにすると、受験間際でガクゼンとすることになります。

心得5

「先入観や偏見を持たずに、常に自分の限界にトライする」

心得6

「疑問はその日のうちに解決する」

心得7

「講師と適切な頻度でコミュニケーションを取る」


〈英語T2 コンセプト〉


<対象者>

・当塾キャンパスコース及び英語T1コースの受講者
・国立大/難関大受験生
・英検2級以上保持者

※なお、当塾の本科生の参加が優先となりますので、本科生で満席になるような場合は、外部生の方はご入塾いただけません。

<達成目標>

・国公立および難関大の英語2次試験での得点8割超
・2次試験問題の傾向把握および演習

<講義・演習対象大学>

山口大学、九州大学、広島大学、筑波大学、東京工業大学、東北大学、大阪大学、京都大学、東京大学、早稲田大学、慶応大学、上智大学ほか

<英語T2コンセプト>

i)センター試験とは別格の対策が必要

センター試験英語と各大学2次試験との間に存在する、大きなギャップを埋めることがこの講義の目的です。

センター英語は2次試験の基礎を作るうえでも非常に重要な役割を担っています。

しかしながら、2次試験はセンターでは要求されない英作文が配点の1/3以上を占めるようになります。

ii)アウトプット型学習の要点

つまり、センター試験でインプットしてきた基本的な英語力(単語・文法・読解)を応用し、具体的かつ文法に則した形で英語表現(英作文)としてアウトプットすることが求められます。

しかしながら、英作文については

@文法、A語法、B論理

を軸とする問題に対応した解答を作成しなければなりません。

この3点チェックを独学で行うことは非常に難しく第三者に添削指導を受ける必要があります。

それを行うのがこの講座です。

iii)進化するインプット

上述したようにアウトプット力を添削指導を受けながら高めることは2次試験で重要になります。

同時に、2次試験英文のほとんどがネイティブがネイティブ読者向けに書いた文章をそのまま、あるいは若干読みやすく改訂したものを試験問題としています。

つまり、センター英語のような読みやすい英語ではないという点にも注意しなければなりません。

当然に単語・文法/語法・長文読解を引き上げていかなければなりません。

本講座の受講生は、アウトプットの重要性を理解していくにつれ、インプットの質・量を同時に高めていくことになります。

最終的に英語を2次試験での得点源とするために、上記のようなトレーニングを「英語T1コース」とは異なるレベルで行っていきます。

受講生1人1人の志望校に合わせて、様々な質問・要望に今まで以上に応えることができる講座になっています。

英語は他教科と比べても、そして択一式のセンター英語とも違い、非常に解答の自由度が高くなります。また、 「唯一の正解」などは存在しなくなります。

だからこそ、「自分の解答でマルがもらえるのか?」と迷うわけですが、それらをこの講座で解消していきましょう。


 ご興味のある方は、ぜひお問い合わせ下さい。なお、席に限りがございますので、ご希望の方は予約をお早めにお願い致します。

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